社葬ホームサイトマップ社葬 無料お見積り優良葬儀社紹介
社葬とは?
社葬の宗派別 (式次第)
社葬ネットについて

会社の経費としての社葬費用

ポイント(1)

社葬費用を経費に計上するには・・・・
取締役会議での死亡から社葬までの議事録作成と領収書が必要。

社葬の費用の中で、会社が負担する割合は、ケースによって違います。

例えば、社長、会長、副社長、専務、常務、役員
誰が亡くなったかによって、会社が負担する費用の割合が異なるのが一般的です。

社葬にかかった費用を経費扱いにするには、死亡時からの取締役会議での議事録が必要です。すべての領収書もとっておかなければなりません。

あまり、高額な葬儀費用は、故人への退職金、賞与とみなされ、税務署の判断にゆだねられる場合もあります。

 

ポイント(2)

社葬費用を経費に計上するための議事録の書き方

死亡時からの議事録作成
葬儀を社葬として行うことの決定
社葬費用の決定(会社と遺族の経費負担)
葬儀委員会の結成
葬儀委員長の決定
その他の取り決め(香典、生花、返礼品、葬儀社選定)

 

■経費(損金)処理できる費用

  • 葬儀費用
  • 火葬費用
  • 新聞広告費用
  • 通知状
  • 会葬礼状
  • 飲食費用
  • 会場費用
  • 霊柩車、マイクロバスなどの車両費用
  • お布施料(読経としての費用) ・・・・など

  •  

    ■経費(損金)処理できない費用

  • お布施料(戒名としての費用)
  • ご遺族からの香典返礼品
  • 仏壇・仏具購入費用
  • お墓購入費用
  • 死亡診断書費用 ・・・・など

    社葬に関してのご相談は 06-6934-6951まで
    お気軽にお問い合わせください。